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  • 【サイン入り】どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編

    ¥1,540

    【サイン本は、通常は越前敏弥だけのサインを入れますが、先着30名様のみ、越前ともうひとり、計2名のサイン入りをお送りします。もうひとりがだれになるかは、届いてのお楽しみとさせてください】 『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』  金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥   2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税  この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。  各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。  中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。  もちろん、どこから読んでもかまわない。                  ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough 【プロフィール】 金原瑞人(かねはら・みずひと) 1954年岡山市生まれ。翻訳家。訳書に『青空のむこう』『豚(ぶた)の死なない日』『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年』『リンドバーグ』など650冊以上。エッセイ集に『翻訳はめぐる』、著書に『翻訳エクササイズ』、日本の古典の翻案に『仮名手本忠臣蔵』『雨月物語』など。 三辺律子(さんべ・りつこ) 文芸翻訳家。主な訳書に、『エヴリデイ』、『かわいい子ランキング』、『月のケーキ』、『少年キム』、『黒馬物語』、「ズィーラーン国伝」シリーズ、『ガールズ・ルール』など。共編著に『BOOKMARK 翻訳者による海外文学ブックガイド』1&2など。〈10代のための海外文学大賞〉選考委員、〈いたばし国際絵本翻訳大賞〉審査委員など務める。 白石朗(しらいし・ろう) 1959年生まれの文芸翻訳者。おもな訳書にスティーヴン・キング『11/22/63』『異能機関』『フェアリー・テイル』、ジョー・ヒル『ファイアマン』、ジョン・グリシャム『告発者』、イアン・フレミング『007/カジノ・ロワイヤル』、パトリシア・ハイスミス『見知らぬ乗客』、ジャック・ヴァンス『スペース・オペラ』など。わが家へやってきて約二十五年になるミシシッピアカミミガメの世話係。 芹澤恵(せりざわ・めぐみ) 文芸翻訳者。おもな訳書に「ジャック・フロスト警部シリーズ」、「エリザベス女王の事件簿シリーズ」、『フランケンシュタイン』『密林の夢』『一ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』『赤い小馬/銀の翼で スタインベック傑作選』『リリアンと燃える双子の終わらない夏』『世界を変えた100人の女の子の物語(共訳)』など。趣味は野外騎乗と美術館巡り。最近になって日本画と新版画にあらためて魅了されています。 ないとうふみこ 翻訳者。児童書とYAの訳書に『貸出禁止の本をすくえ!』(ほるぷ出版)『西の果ての白馬』(徳間書店)『ゴースト』(小峰書店)『最後の竜殺し』(竹書房)など。ノンフィクションの訳書に『夢と幽霊の書』『宇宙開発の思想史』(以上、作品社)『ネイサン・チェン自伝』(共訳 KADOKAWA)など。いたばし国際絵本翻訳大賞の副審査員も務めている。 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。おもな訳書はダン・ブラウン作品やエラリー・クイーンの作品のほか、『オリンピア』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『世界文学大図鑑』など。おもな著書は『いっしょに翻訳してみない?』『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『名作ミステリで学ぶ英文読解』など。全国の読書会をまわってご当地のラーメンなどを食べるのが趣味。HHブックス主宰。

  • 【サインなし】どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編

    ¥1,540

    『どれから読む? 海外文学ブックガイド 英語編』  金原瑞人・三辺律子・白石朗・芹澤恵・ないとうふみこ・越前敏弥   2025年7月刊 B6判 166ページ 定価1,400円+税  この本では、6人の翻訳者がおもに十代の人たちに向けて、ぜひ読んでもらいたい英語圏の文学作品をそれぞれ6作ずつ紹介している。自分の訳書もあればほかの人の訳書もあり、純文学・ミステリー・SF・ヤングアダルト(YA)などなど、さまざまな作品が並んでいる。  各4ページの紹介文のなかには、原文と訳文を対照して枠で囲った個所があるので、その作品の醸す雰囲気を感じることができる。  中学生ぐらいからの読者を想定しているため、ルビを多めに振ってあるが、並んでいる本は全世代が楽しめる本ばかりなので、どなたでも手にとって、ご自分にとってのベスト作品を見つけてもらいたい。  もちろん、どこから読んでもかまわない。                  ――「はじめに」より 《本書で紹介されている作品やシリーズなど》 『嵐が丘』、「アンブレラ・マン」、『いっしょに翻訳してみない?』、「選ばなかった道」、『火星の人』、『霧』、『靴を売るシンデレラ』、『クラーク・アンド・ディヴィジョン』、『グラフィック版 アンネの日記』、〈黒後家蜘蛛の会〉シリーズ、『鋼鉄紅女』、『さよなら、シリアルキラー』、『シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか』、『死者は嘘をつかない』、『少女神第9号』、「白い手の怪」、『新訳 ロミオとジュリエット』、『タイムマシン』、『たったひとつの冴えたやりかた』、『短編回廊 アートから生まれた17の物語』、「小さな手」、『闘牛の影』、『西の果ての白馬』、「二十年後」、『パーフェクト・マッチ』、『はなしをきいて 決戦のスピーチコンテスト』、〈ハリー・ポッター〉シリーズ、『ピアノ調律師』、『二つの心臓の大きな川』、『ぼくにだけ見えるジェシカ』、『マーダーボット・ダイアリー』、『ミニ・ミステリ100』、『目で見ることばで話をさせて』、『ラッキーボトル号の冒険』、『老人と海』、『ロンドン・アイの謎』、『わたしを離さないで』、Oddly Enough 【プロフィール】 金原瑞人(かねはら・みずひと) 1954年岡山市生まれ。翻訳家。訳書に『青空のむこう』『豚(ぶた)の死なない日』『さよならを待つふたりのために』『月と六ペンス』『このサンドイッチ、マヨネーズ忘れてる/ハプワース16、1924年』『リンドバーグ』など650冊以上。エッセイ集に『翻訳はめぐる』、著書に『翻訳エクササイズ』、日本の古典の翻案に『仮名手本忠臣蔵』『雨月物語』など。 三辺律子(さんべ・りつこ) 文芸翻訳家。主な訳書に、『エヴリデイ』、『かわいい子ランキング』、『月のケーキ』、『少年キム』、『黒馬物語』、「ズィーラーン国伝」シリーズ、『ガールズ・ルール』など。共編著に『BOOKMARK 翻訳者による海外文学ブックガイド』1&2など。〈10代のための海外文学大賞〉選考委員、〈いたばし国際絵本翻訳大賞〉審査委員など務める。 白石朗(しらいし・ろう) 1959年生まれの文芸翻訳者。おもな訳書にスティーヴン・キング『11/22/63』『異能機関』『フェアリー・テイル』、ジョー・ヒル『ファイアマン』、ジョン・グリシャム『告発者』、イアン・フレミング『007/カジノ・ロワイヤル』、パトリシア・ハイスミス『見知らぬ乗客』、ジャック・ヴァンス『スペース・オペラ』など。わが家へやってきて約二十五年になるミシシッピアカミミガメの世話係。 芹澤恵(せりざわ・めぐみ) 文芸翻訳者。おもな訳書に「ジャック・フロスト警部シリーズ」、「エリザベス女王の事件簿シリーズ」、『フランケンシュタイン』『密林の夢』『一ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』『赤い小馬/銀の翼で スタインベック傑作選』『リリアンと燃える双子の終わらない夏』『世界を変えた100人の女の子の物語(共訳)』など。趣味は野外騎乗と美術館巡り。最近になって日本画と新版画にあらためて魅了されています。 ないとうふみこ 翻訳者。児童書とYAの訳書に『貸出禁止の本をすくえ!』(ほるぷ出版)『西の果ての白馬』(徳間書店)『ゴースト』(小峰書店)『最後の竜殺し』(竹書房)など。ノンフィクションの訳書に『夢と幽霊の書』『宇宙開発の思想史』(以上、作品社)『ネイサン・チェン自伝』(共訳 KADOKAWA)など。いたばし国際絵本翻訳大賞の副審査員も務めている。 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。おもな訳書はダン・ブラウン作品やエラリー・クイーンの作品のほか、『オリンピア』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『世界文学大図鑑』など。おもな著書は『いっしょに翻訳してみない?』『翻訳百景』『文芸翻訳教室』『名作ミステリで学ぶ英文読解』など。全国の読書会をまわってご当地のラーメンなどを食べるのが趣味。HHブックス主宰。

  • 翻訳百景ふたたび(サイン入り)

    ¥1,540

     この本は『翻訳百景』(角川新書、二〇一六年二月刊)の続編にあたるが、前著を飛ばしていきなりこちらを読んでもなんの問題もない。また、四つの章のどれから読んでもかまわない。ダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、文芸翻訳などのキーワードを手がかりに、いちばん興味を掻き立てられる章から読んでもらえばいいと思う。  関連する内容のファイル、画像、動画などについては、ダウンロードや視聴のためのリンクとQRコードを各項の終わりに掲載したので、それぞれの関心に応じて、付録として楽しんでもらいたい。 【目次】 はじめに 第一章 その後のダン・ブラウン翻訳秘話   『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念公開対談   『オリジン』とダン・ブラウン来日   次作はまだ? 第二章 エラリー・クイーンは永久に不滅です   怒濤の十六作   苦闘の五作   エラリー・クイーン長編作品リスト 第三章 読書会トラベラーの軌跡   全国翻訳ミステリー読書会の思い出   オンラインに変わっても 第四章 語学・翻訳・学ぶこと   文芸翻訳の基本と実践   翻訳出版の企画を立てるには   シリーズ存続のために   英語と日本語のはざまで 翻訳で深める英文理解   知は力なり   「場を作る」ということ あとがき 初出一覧 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。全国読書会トラベラー。訳書『オリンピア』『ターングラス』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『クリスマス・キャロル』『Yの悲劇』『ダ・ヴィンチ・コード』など。著書『文芸翻訳教室』『翻訳百景』『名作ミステリで学ぶ英文読解』『いっしょに翻訳してみない?』『日本人なら必ず誤訳する英文』など。

  • 翻訳百景ふたたび(サインなし)

    ¥1,540

     この本は『翻訳百景』(角川新書、二〇一六年二月刊)の続編にあたるが、前著を飛ばしていきなりこちらを読んでもなんの問題もない。また、四つの章のどれから読んでもかまわない。ダン・ブラウン、エラリー・クイーン、読書会、文芸翻訳などのキーワードを手がかりに、いちばん興味を掻き立てられる章から読んでもらえばいいと思う。  関連する内容のファイル、画像、動画などについては、ダウンロードや視聴のためのリンクとQRコードを各項の終わりに掲載したので、それぞれの関心に応じて、付録として楽しんでもらいたい。 【目次】 はじめに 第一章 その後のダン・ブラウン翻訳秘話   『インフェルノ』文庫版&『翻訳百景』刊行記念公開対談   『オリジン』とダン・ブラウン来日   次作はまだ? 第二章 エラリー・クイーンは永久に不滅です   怒濤の十六作   苦闘の五作   エラリー・クイーン長編作品リスト 第三章 読書会トラベラーの軌跡   全国翻訳ミステリー読書会の思い出   オンラインに変わっても 第四章 語学・翻訳・学ぶこと   文芸翻訳の基本と実践   翻訳出版の企画を立てるには   シリーズ存続のために   英語と日本語のはざまで 翻訳で深める英文理解   知は力なり   「場を作る」ということ あとがき 初出一覧 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。全国読書会トラベラー。訳書『オリンピア』『ターングラス』『ロンドン・アイの謎』『老人と海』『クリスマス・キャロル』『Yの悲劇』『ダ・ヴィンチ・コード』など。著書『文芸翻訳教室』『翻訳百景』『名作ミステリで学ぶ英文読解』『いっしょに翻訳してみない?』『日本人なら必ず誤訳する英文』など。

  • 訳者あとがき選集(サイン入り)

    ¥1,540

     この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。  それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。1998年から文芸翻訳の仕事をはじめて四半世紀を超え、訳書は100冊を超える。最初の長編訳書は『惜別の賦』(ロバート・ゴダード、創元推理文庫)、最近の訳書は『ターングラス』(ガレス・ルービン、早川書房)、『アウシュヴィッツの父と息子に』(ジェレミー・ドロンフィールド、河出書房新社)など。著書に『翻訳百景』(角川新書)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『いっしょに翻訳してみない?』(河出書房新社)、『名作ミステリで学ぶ英文読解』(ハヤカワ新書)、『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)など。

  • 訳者あとがき選集(サインなし)

    ¥1,540

     この本では、わたしが文芸翻訳の仕事をはじめてから現在までに書いた「訳者あとがき」のうち、計二十一作品のものを選び、刊行順に並べた。選出にあたっては、ひとりの作家について一作品を原則とし、ジャンルや作品のタイプがなるべく異なるものを集めることを心がけた。それぞれのあとがきの末尾には、その作品や作者にまつわる後日談やちょっとした裏話などを追記している。  それぞれが独立した内容なので、順番に読む必要はないが、時代順にながめていくと、文芸翻訳者の仕事や日常、さらには、ひょっとしたらこの四半世紀の翻訳出版の歴史の一端が見えてくるかもしれない。 【目次】 はじめに 『デッドエンド』(マイクル・レドウィッジ、ハヤカワ文庫、2000年2月) 『飛蝗の農場』(ジェレミー・ドロンフィールド、創元推理文庫、2002年3月) 『ボーイ・スティル・ミッシング』(ジョン・サールズ、アーティストハウス、2003年1月) 『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年10月) 『父さんが言いたかったこと』(ロナルド・アンソニー、新潮社、2004年2月) 『さよなら、コンスタンス』(レイ・ブラッドベリ、文藝春秋、2005年9月) 『ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!』(トーマス・ブレツィナ、熊谷淳子共訳、朝日出版社、2006年5月) 『SIX‐WORDS たった6語の物語』(スミス・マガジン編、ディスカヴァー、2010年11月) 『夜の真義を』(マイケル・コックス、文藝春秋、2011年3月) 『レーン最後の事件』(エラリー・クイーン、角川文庫、2011年9月) 『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン、ハヤカワ・ミステリ、2011年12月) 『シートン動物記 オオカミ王ロボほか』(シートン、角川つばさ文庫、2012年12月) 『世界文学大図鑑』(ジェイムズ・キャントンほか、三省堂、2017年5月) 『ダイアローグ』(ロバート・マッキー、フィルムアート社、2017年10月) 『大統領失踪』(ビル・クリントン&ジェイムズ・パタースン、久野郁子共訳、早川書房、2018年12月) 『おやすみの歌が消えて』(リアノン・ネイヴィン、集英社、2019年1月) 『クリスマス・キャロル』(ディケンズ、角川文庫、2020年11月) 『天使と嘘』(マイケル・ロボサム、ハヤカワ文庫、2021年6月) 『ロンドン・アイの謎』(シヴォーン・ダウド、東京創元社、2022年7月) 『オリンピア』(デニス・ボック、北烏山編集室、2023年12月) 『老人と海』(ヘミングウェイ、角川文庫、2024年1月) あとがきのあとがき 【著者プロフィール】 越前敏弥(えちぜん・としや) 文芸翻訳者。1961年生まれ。1998年から文芸翻訳の仕事をはじめて四半世紀を超え、訳書は100冊を超える。最初の長編訳書は『惜別の賦』(ロバート・ゴダード、創元推理文庫)、最近の訳書は『ターングラス』(ガレス・ルービン、早川書房)、『アウシュヴィッツの父と息子に』(ジェレミー・ドロンフィールド、河出書房新社)など。著書に『翻訳百景』(角川新書)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『いっしょに翻訳してみない?』(河出書房新社)、『名作ミステリで学ぶ英文読解』(ハヤカワ新書)、『日本人なら必ず誤訳する英文・決定版』(ディスカヴァー)など。

  • 翻訳同人誌「LETTERS UNBOUND」第3便

    ¥1,000

    3人の翻訳者が「FOOD」をテーマに酸いも甘いも味わえる短編小説3編をお届けします。 【目次と訳者による作品紹介】 ナオミ・クリッツァー「パティの食堂で世界の終わりを」廣瀬麻微訳 24時間以内に世界が滅亡するというニュースを聞き、疎遠になっていた家族に会いにいこうと決意した主人公ローリエン。道中でガス欠になり、小さな町のダイナーに立ち寄る。そこで出会った人々とのあたたかな交流を描いたSF短編小説。 レイチェル・ヘン「サンライズ・バレー」武居ちひろ訳 シンガポールの老人ホーム。82歳のフィー・ビンは自宅での生活を望むが、仕事で忙しい娘は聞く耳を持たない。ある日、みなに慕われていた入居者の過去が暴かれて……。社会の残酷さと老いの孤独を描く《ザ・ニューヨーカー》掲載作品。 G・B・ラルフ「砂の魔女とサンドウィッチ」梅澤乃奈訳 砂の魔女と呼ばれる老婆が、砂浜にサンドウィッチなどを置き去りにする姿を目撃したエリー。魔女が置いた食べ物は、どれも一口かじられている。老婆は、本当に魔女なのだろうか? そして、その目的とは?《The Law of Consequences》掲載作品。 2025年5月初版発行 変形サイズ(130×210mm)106ページ 発行:ほんやくシスターズ(X@letters_unbound) https://lit.link/lettersunbound

  • 翻訳同人誌「LETTERS UNBOUND」第2便

    ¥1,000

    3人の翻訳者が「MONSTER」をテーマに厳選した短編小説4編に加え、ショートコミックを巻頭カラーでお届けします。 【目次と訳者による作品紹介】 アンドレア・ツルミ作・絵「Yup Nope」 キュートで、マーベラスで、ファビュラスなモンスターたちがたくさん登場するコミックを、巻頭カラーでお届けします。この世界では毎年「Yup対Nope」の大試合がおこなわれます。その模様を地球のわたしたちに向けて特別にチラ見せしていただきました。 クリストファー・ボーレン「ズーョジ」廣瀬麻微訳 サメ文学の古典的名作を、ゲイの青年の視点で語りなおした意欲作。巨大なサメが現れた海辺の町で、人々はどう生き延び、暮らしていたのか。年刊アンソロジー『The Best American Mystery and Suspense』の2021年版に収録された短編です。 ナンシー・ド・ビア「追憶のマーメイド」梅澤乃奈訳 姉たちとは違う考えを持ち、群れでの暮らしに馴染めずにいる人魚のレン。一般的にイメージされる“美しい人魚”とは異なる世界観で描かれたダーク・ファンタジー。 ウェンディ・ロジャース「忘れな草」梅澤乃奈訳 自分の世界へ没頭してしまう癖があり、なぜみんなのように“ちゃんと“できないのかと悩み、苦しんでいる主人公。初めて読んだときに「この主人公は、私だ」と思いました。訳者にとっても、宝物のような物語です。多くの人に届きますように。 エイミー・ボナフォンズ「馬」武居ちひろ訳 人生に行き詰まった主人公のキャスは、あらゆる制約からの解放を求めて「馬になる」ことにした。現状を打破したいあなたに読んでほしい、デビュー短編集"THE WRONG HEAVEN"収録作品。 2024年5月初版発行 変形サイズ(130×210mm)128ページ 発行:ほんやくシスターズ(X@letters_unbound) https://lit.link/lettersunbound

  • 翻訳同人誌「LETTERS UNBOUND」第1便

    ¥1,000

    短編小説3編、ノンフィクション1編、詩2編を掲載した創刊号。 ※以下の目次と作品紹介には性暴力の具体的な表現が含まれます。ご注意ください。 【目次と訳者による作品紹介】 トム・ブラドキン「一万通の手紙」梅澤乃奈訳 服役中に生まれた顔も知らない娘に、毎日手紙を書きつづける囚人ケニー。届かない返事を待ちつづけるケニーの希望と絶望が、痛いほど伝わってきます。手紙には、人を想う気持ちがつまっているのだと改めて感じられる物語です。 サラ・ローバック「わたしをレイプしようとした人への手紙」廣瀬麻微訳 著者が性的暴行に遭った実体験を記したものです。また自分をレイプしようとした男性へのオープンレターであり、同じような経験をした人々への励ましの手紙でもあります。著者のことばを必要としている人のもとに届きますように。 リック・ロフィー「バップを踊る男の子たち」武居ちひろ訳  友だち以上恋人未満のあの子と過ごした日々を、タイプライターとダンスのリズムにのせて。思わず歌って踊りたくなる、なのに切ないのはなぜ……訳者がひと読み惚れしたノスタルジア漂うお話です。 ドーラ・プリエト「あなたのやせっぽちパパ」吉田育未訳  “書類なき移民”を父にもつ女性、「あなた」の物語。カナダとコロンビアにルーツのある作家ドーラ・プリエトさんの短編です。カナダフェミニズム文芸誌「ROOM」掲載作品。「あなた」の呼吸を感じてほしくて訳しました。 アンナ・クオン「トロール」吉田育未訳  SNS上のハラスメントに立ち向かおうと潜った詩の世界。そこで目にした「トロール」の姿とは……? ドーラ・プリエト「ペペ」吉田育未訳  戦争に「言語」を奪われたおじへ、姪っ子からの手紙のような詩です。 ※詩2編については、著者おふたりから読者への手紙も預かっています。 ​ 2022年9月初版発行 変形サイズ(130×210mm)100ページ 発行:ほんやくシスターズ(X@letters_unbound) https://lit.link/lettersunbound

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